採用情報

その想いをカタチにするご提案事例

佐竹製作所得意とするフルオーダーメイドの金属部品加工は、お客様の課題を積極的に解決してきました。 「その想いをカタチに・・・」を実現したご提案事例をご紹介します。

加工提案事例1 コストダウン化

加工提案事例1 コストダウン化

お客さまのご依頼は切削加工でしたが、コストが高くなってしまうため、冷間圧造+切削をご提案し、およそ30%のコストダウンに成功しました。冷間圧造でブランク品を加工することで、棒材を切削加工する場合と比較して、大幅に材料費と切削加工費が削減できます。ある程度の量があり、軸形状にふくらみがある形状の部品に向いている加工方法です。佐竹製作所では、お客さまのニーズに合わせて、その他の加工方法も含め、最良のご提案をいたします。

加工提案事例2 設計

加工提案事例2 設計

お客様の図面では製造が困難な場合でも、佐竹製作所ではこれまで培ったノウハウで、加工方法にあった製造設計をご提案することが可能です。切削プレートと圧入ピンの組み合わせでは、最適な圧入ピンのサイズを、独自で設計してご提案し、完成品に仕上げました。製品の試作用のラフ図面やポンチ絵の段階からでも品質、納期、コストをお客さまと一緒に考え、製造設計をサポートし、お客さまの設計リードタイムを大幅に短縮いたします。

加工提案事例3 難形状加工

加工提案事例3 難形状加工

既存の技術では困難な大きなロスが出る加工を、最適な溶接技術をもつ協力工場と連携し、ワンストップでご提供いたしました。また、お客様との密なコミュニケーションにより、スムーズに切削・溶接・電解研磨の工程管理を行なうことができました。完成品は表面がセンシティブであったためキズのつかない梱包も設計し、ご提案しました。

加工提案事例4 へら絞り加工

加工提案事例4 へら絞り加工

試作から量産への移行をスムーズに進めたいお客様にプレス加工品の試作としてへら絞りをご提案いたしました。へら絞りは1個から注文可能で、いつでもプレス加工に切り替えられます。佐竹製作所では熟練職人による加工ではなく、切削同時加工も可能な自動スピニングマシンによるNC制御の全自動加工で対応しています。プレス加工では金型のコストが心配な小ロットのスポット品などに最適です。

加工提案事例5 ワイヤーカット加工

加工提案事例5 ワイヤーカット加工

MCだけでは、加工に時間がかかってしまう加工を「前工程をMC加工、仕上げをワイヤーカットで行い、リードタイムの短縮化をご提案いたしました。
佐竹製作所では専門メーカーと連携しワイヤーカット機12台以上を毎日20時間前後稼働させ、時間当りの大幅なコストダウンを実現しています。板厚0,01~300mmまで対応でき、薄物であれば重ねて加工が可能です。特殊形状も含め約250種類の治具を完備しコストダウン化しています。新規に治具製作が必要になった場合でも無償で対応させていただいています。

加工提案事例6 ロストワックス加工

加工提案事例6 ロストワックス加工

佐竹製作所のロストワックスは「海外生産で国産品より安く、国産品と同品質」で、ご提供できます。
国内で生産した場合と比較して材料代で約マイナス30%、型代は約マイナス65%と大幅に削減することが可能です。ISO9000を取得した海外メーカーとの連携に加え、検査専門会社による二重の品質チェックを行い、万全の体制で生産しています。毎週1便、混載定期便を利用し、すでに多くのお客様への実績があります。

加工提案事例7 順送プレス加工

加工提案事例7 順送プレス加工

厚物順送プレスは、「切削加工品及び,鍛造,鋳物+切削仕上」の工数削減が可能な加工法です。単発プレス+ASSYの複数工程から、一体化プレスへの技術等により、お客様のニーズに合ったご提案をいたします。大型の順送プレス機は、ステンレス板厚t9.0mmまで加工ができ約30%のコストダウンとリードタイムの短縮が可能です。