ロボットには軸駆動型と腱駆動型の2種類が存在します。
軸駆動型ロボットは、モーターとギアの組み合わせで高精度・高出力な動作を可能にします。一方、腱駆動型は、柔らかくなじみのある動作ができるロボットであり、より人間の体の構造に近い特性を持ちます。近年では腱駆動型の開発に注目が集まっています。
バネユニット「ゴウセイアジャスター™」は、腱駆動型ロボットの「腱(ワイヤー)」に設置することで、ワイヤー自体に人間の腱が持つような弾力性をもたせ、外力に対してロボットが柔らかく反応できるようにする部品です。腱の硬さ(=剛性)を調整(=アジャスト)する役割を担っています。

腱(ワイヤー)に対して摩擦がかからない構成となっているため、腱の寿命を延長できます。さらに付属の角度センサーにより、軸の回転角度から腱(ワイヤー)の張力を測定可能です。

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【1】 ベアリング角度から剛性を計算可能
【2】 摩擦を軽減しワイヤの寿命向上


少ない部品点数で構成されているため、低コストを実現しています。また後付け(アドオン)タイプとなっているため、ロボット全体の再構成することなく剛性の調整を可能とします。

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【1】 後付け可能
【2】 部品点数少なく低コスト
【3】 コンパクト設計










